So-net無料ブログ作成

星検の勉強方法はこれだ! [星空宇宙天文検定]

「星検」に受かるには、前回の「星検の難易度は?」にも書いたとおり、
約50時間以上は勉強が必要です。

出題内容が、科学だけでなく星座や暦などの生活文化に根ざした内容で、
2級に関しては択一問題、並べ替え以外にも記述が30%程度出ます。

ってことは、しっかり勉強してないと合格は難しいのです。
僕なりの勉強方法を、今回は検討してみようと思います。


勉強方法その1:星座の見た目・名前・場所チェック


当然ながら「星空宇宙天文検定」というからには、
星空、宇宙、天文についての勉強をしなければなりません。

天文宇宙検定」や「星空案内人資格」のような、
まあ教科書を押さえてれば大丈夫というものではないのは確か。

・ひと通り、星座の見た目や名前、場所は覚えましょう。
・神話についても、お話ができるくらいには知っておく必要有り。
・著名な1,2等星の名前や特徴、付近の星雲や星団をしっかり覚える。


勉強方法その2:めぼしい天文関連サイトで情報ゲット


天文を扱うサイトはたくさんあります。
NASAやJAXA なんてのは、まあ見とくに越したことはないですが、
天文ガイド 2015年 05 月号
』や『AstroArts天文ニュース』辺りの、
チェックしておきましょう。
実は、僕の毎日のツイッターネタも、ここだってことにお気づきの方は多いハズ。


勉強方法その3:王道の過去問


検定試験ですから、過去問題集で傾向と対策も大事!
王道中の王道です。
そんないくつもする必要はないですが、
1回分ぐらいはやってみて、「星検」の出題傾向や形態に慣れておきましょう。

過去問については、後ほどご紹介します。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

「星検」の難易度は? [星空宇宙天文検定]


まず「星検」とは?


星検って何なのかということを、まず知るべきでしょうね。
「星検」というのは「星空宇宙天文検定」のことを指します。

星検のホームページにあった「星検とは」という説明を
そのまま抜粋します。

「星検(星空宇宙天文検定)は、星空が好きで、宇宙・天文に関心をお持ちの一般の方々に、 身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいただくための検定試験です。 出題テーマは星空に関すること。科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容も入ります。 検定を機会に学ぶことで、星空を見上げる楽しみをいっそう広げて頂ければと考えております。」

こういうものです。
「星検」で取り上げられるテーマは、まさに宇宙全般。
星空観察・観測 / 星・宇宙 / 宇宙開発・探査 / 宇宙観の歴史 / 星と生活

「星検」に受かったっていうだけで、
即何か職に就けるというものではないですが、
持ってると嬉しい。ww

それに、天体イベントのある地域や、民間委託されたプラネタリウム、
天文台、学校、科学館、公民館、星空教室、星空観察会などで
ボランティアとして活躍できる可能性がないわけではありません。


「星検」の検定基準


「星検」にも「級」というものがあります。
検定基準と主な受験対象者イメージは下記の通りです。

スクリーンショット 2015-04-13 22.20.16.png


1級は2級合格者のみが受験することができるということです。


気になる「星検」の難易度


同じような検定で「天文宇宙検定」というのがあります。
難易度はその「天文宇宙検定」よりは高いようです。

近年合格率は2級:64%、3級:62%、4級:65%、5級:83%ほど
勉強時間は50時間以上が妥当。

冒頭の「星検とは」でも書いたとおり、
この検定には科学だけでなく、星座や暦などの生活文化に根ざした内容の問題が出ます。

2級は択一問題、並べ替え以外にも記述が30%程度出るので、
しっかり勉強してないと合格は難しいです。

ま、ちょっとやってみようかな、と思われる方、
趣味の一環で受けてみてはどうでしょう。



タグ:星検
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

4月4日 皆既月食の時間はセーフ? [2015年4月4日皆既日食]


スクリーンショット 2015-04-03 21.47.42.png

Yahoo!Japan 天気より



明日は4月4日。
いよいよ皆既月食の日です。

数日前までは、ああ〜、アカン!雨や〜〜!
と嘆いておりましたが、

何やらここへ来て、
皆既月食の時間は天気もセーフか??!
という状況が見えてきました。

特に東日本は大丈夫そうな雰囲気です。
よかったですねえ、東の人!

西日本はかなり微妙。
西に行けば行くほど、雨の確率が高いですね。

完全に雨っていうなら諦めもつくんですが、
大阪なんて超微妙。曇り。

もしかしたら見られるかも知れない。
ダメかもしれない。

どうしても見たい人は、東日本に移動しましょう。
www
それはムリですね。


RedMoon.jpg

Composite picture of a dark red Moon during a total lunar eclipse. Credit: NASA/Johannes Schedler (Panther Observatory)




4月4日の皆既月食を見る方法



しかし、明日4月4日は、全国各地で観測会が開催される予定です。
土曜日ということもあるので、
最寄りのイベントに参加するという手もあります。

そして、肉眼がムリなら
完璧に皆既月食をキャッチできる環境と技術がある人に任す!
という方法もあるのです。

明日は複数のインターネット中継があるようです。
パソコンの前にかまえてても良いんじゃないでしょうか。

西日本の人は、肉眼での観測は諦めて、
インターネット配信に切り替えるのが無難です。

下に、そんなサイトをいくつか載せておきました。
僕なんぞは、「皆既月食とオーロラの共演」なんていうのに
ビンビン惹かれますねえ。


「皆既月食関連イベント」PAO NAVI 全国プラネタリウム & 公開天文台情報

「皆既月食をみんなで見よう!」国立天文台 皆既月食インターネット中継

「皆既月食とオーロラの共演 生中継2015」Live オーロラ

「国立天文台×ウェザーニュース 皆既月食2015」


念のため、もう一度皆既月食の時間スケジュールを載せておきます。


スクリーンショット 2015-04-03 22.12.11.png




何度も言いますが、

今回の皆既月食は、皆既食が見られるのはたったの12分。
21時6分には左側から明るくなり、22時45分にはもとの満月に戻ります。

見逃さないよう、万事繰り合わせの上皆既月食の時間を迎えてください。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース



スポンサーリンク


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。